アルツハイマー 原因 食事は?

アルツハイマー 原因わかってきたこと?

人間は60兆個の細胞からできています。

その大切な要素が脂質、細胞膜をつくる油により細胞の質が決まります。

 

どんなアブラを摂るかが非常に重要です。

サラダ油の原材料は、紅花(サフラワー)、ぶどう(グレープシード)、大豆、ひまわり、綿実、菜種、ごま、米、とうもろこしの9種類で、そのうちのいずれかが使われている。それらすべてにリノール酸が含まれています。

 

「週刊現代」2016年12月17日号より

 

リノール酸を200℃前後に加熱すると『ヒドロキシノネナール』という毒素

発生し、これが脳内神経の死をもたらし、アルツハイマー型認知症を引き起こすと

言われています。

 

これが体内に入ると、細胞膜のリン脂質を酸化して神経細胞だけでなく、

あらゆる臓器の細胞を破壊します。

 

そして脳の神経細は破壊され、最終的に海馬という脳の記憶指令センターは

萎縮してしまいます。

海馬の萎縮は認知症の大きな特徴です。

MRIやCT検査で調べてみると脳自体が萎縮して海馬も小さくなり隙間が

空いているのを確認することができます。

 

 

サラダ油やキャノーラ油などの植物油は、精製される過程で

200度以上の高温で何度も加熱して溶剤を取り除き、薬品で

脱臭脱色するという方法で作られています。

 

また高い温度で加熱処理をするので、製造した時点で

ヒドロキシノネナールが発生しています。

 

出荷されたサラダ油、キャノーラ油を家庭でさらに

揚げ物に使用するので、食する私たちは、毒まみれの

食べ物を体に取り入れることになります。

 

脳を守るオメガ3脂肪酸。

脳の細胞膜に、青魚に含まれるオメガ3脂肪酸

神経伝達に影響を与えるので、魚を多く食べる人は認知機能が高く

様々な研究機関で証明されています。

みやびのDHA&EPAオメガプラス

ブドウ糖は脳のエネルギー

神経の結合部であるシナプスには、ミトコンドリアが集まり

そこに、ケトン体は直接作用するので、ブドウ糖よりも

効率が良いといわれているそうです。

 

ケトン体を作る材料は?

ココナッツオイルはアルツハイマーの予防や改善に役立ち

肝臓に運ばれるとケトン体に代謝されるといわれています。

 

ブドウ糖が脳細胞に吸収されずらくなりアルツハイマー病が起きやすく

なるということ分かってきました。

 

ですので、ケトン体が十分吸収されると、ブドウ糖に替って栄養となり

脳細胞の破壊をくい止める可能性があります。

「トランス脂肪酸」は、海外では、すでに使用が禁止されています。

「トランス脂肪酸」は、海外では、すでに使用が禁止されています。

 

トランス脂肪酸とは、液体の植物油を固形の油脂に加工する際に水素添加することで

発生する、自然界には存在しない、不自然な物質です。

 

マーガリンやショートニングなどの油脂食品や、それを用いた洋菓子等の

加工食品に多く含まれ心疾患やガンといった病気を誘発する可能性が

高いとされています。

 

トランス脂肪酸は、人工的に作られた有害物質であるため、全身の細胞の

機能を阻害します。

油を控えてノンオイルの生活に変えるほうがよいというわけではありません。

油は人間の体を作る大切な栄養素ですので、油をカットすると

健康に悪影響が出る可能性があります。

 

油は体のエネルギー源になることだけでなく細胞を保護し、

脳や全身のサポート体を作る上で必要不可欠な存在ですので

良い油を積極的に摂ったほうが良いです。

 

 

企業側はコストが安くすむので、『サラダ油は体にいい』と勧めてきます。

中には『コレステロールが気になる人におすすめ』といった商品がありますが、

消費者を騙しているとしか言えないですよね

 

良質な油を見極めることで、万病の原因を根絶して健康寿命を延ばすことにつながります。